さっぽろの不動産屋さん ろんたいの備忘録

札幌で細々と不動産屋を営むおっさんの四方山話です。

MENU

【お散歩と体重と働き方・・・不動産屋の珈琲ブレイク(1)】

今日(2020年5月26日)も、1万歩以上お散歩しました。朝から打ち合わせがあって珍しくバタバタしており、いつものお昼休みには時間がとれず夕方からボチボチと。ちょうどこのブログを始めた頃に、体重が年初来高値を超えてしまいました。在宅勤務のせいに違いないと新型コロナのせいにしていても体重は減らないですし、かといって持病があり体重を増やしすぎるのは厳禁ですが余り過激な運動もできないという身の上です。在宅勤務の合間を縫って自然豊かな自宅周りをのんびりお散歩、それにまあ少しの食事制限、あとはコーヒーを挽く合間に、お湯の沸く待ち時間に、仕事に飽いた隙に、ちょっとの腕立て伏せや腹筋。これでどこまでやせるか実験しています。

誤算だったのはお散歩です。これほどお散歩が性分に合うは正直思っていませんでした。ちょうど札幌は雪が解けて花盛りの季節、自粛体制真っただ中で人も車も通行量が少ない中、実に美しい風景を堪能できたおかげで、歩くのが全く苦になっていないことに気づきました。ほぼ毎日のように1万歩から調子に乗ると2万歩近く歩いています。

f:id:rontai87016:20200527011551j:plain
f:id:rontai87016:20200527011605j:plain

体重の方も毎朝測っていますが、ピークの75.0Kgから72.5Kgまで下がってきました。ここまでは順調かな。まあこのぐらいは飲んでいる水分の量だけでも変わるから、お散歩のおかげとまでは言えませんね。目標は68Kgです。これは5年前に自営業を始める前に、東京でサラリーマンをしていた時代(正確には千葉の自宅から東京まで通勤)の体重です。過酷な毎日の通勤地獄がマイカー通勤に変わり、たばこをやめたおかげで7Kg太ったわけですね。ストレスが軽減されて本来健康に良いはずの変化が肥満につながり、健康を害する懸念が増えるとは、皮肉なものです。新型コロナにおいても肥満は重篤化のリスクを高めるという学説が有力だそうですね。人間万事塞翁が馬とは、昔の人は良く言ったものです。

 

緊急事態宣言が北海道でも解除されました。感染者数の方は今日も札幌は6名、となかなか0名というわけにはいかないようです。新たなクラスター感染を疑われる病院も判明しました。しかし経済の不安を払しょくするためには、新型コロナとの共存も視野に入れて生活していかなければならないのかも知れませんね。

札幌市の図書館も、本日から予約された本の貸し出しと返却の業務を開始しました。早速、私も散歩のついでに最寄りの図書センターで予約していた本を借りることができました。便利だなあ。本当にありがたい話です。

f:id:rontai87016:20200527014112j:plain

 

お客様との面談の都合を考えると、都心部に事務所を借り続ける方がコストパフォーマンスが高いという判断をしており、それは今も変わっていません。けれども、お散歩の時間や環境、それに体重を考えると、アフターコロナいや、ウイズ コロナ時代も、在宅勤務週3日、事務所出勤2日、くらいのペースで働くのがちょうどいいのかもしれません。「僕の働き方改革」だな。

 

以上