さっぽろの不動産屋さん ろんたいの備忘録

札幌で細々と不動産屋を営むおっさんの四方山話です。

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日本ハム 今シーズン初勝利おめでとう!

2020年シーズン、プロ野球もいよいよ昨日(6月19日)開幕です。5年前に札幌に帰ってきてから、私も同居の父母にきっちりと基礎知識を叩きこまれ、身も心も日本ハムファンとなっています。待ちに待った開幕戦は、わずか2安打0点と西武投手陣の継投の前に沈黙してしまった打線ですが、なんとか2戦目で今シーズン初勝利を掴んでもらいたいものだ、と昼下がり恒例のお散歩の際に、藻岩神社にお参りさせて頂きました。

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商売繁盛と日本ハムの初勝利を祈願

結果は、5安打とさみしい安打数も、中田選手の2点2塁打により、なんとか2対1で辛勝。新キャプテンの西川選手の1000本目安打もあり、うれしい今シーズン初勝利となりました。藻岩神社さま、ありがとうございます。なんか雰囲気あるなと散歩の途中で寄った甲斐がありました。「商売繁盛」の方も一つよろしくお願い申し上げます。

心配なのは、栗山監督です。オープナー戦術、今年もやるんですかね? 今日も、先発は加藤投手で、2イニング目も続投だったので「流石に今年は普通に先発させるのかな」と思いましたが、やっぱり勝利投手の権利がつかない4回80球で降板、継投させた玉井投手が勝利投手の権利を得ることとなりました。今日は結果的にこの継投策が成功しましたから文句をつける筋合いではないのかもしれません。しかし、昨年の日本ハムの不調の原因の一つにはこのオープナー戦術に栗山監督がこだわった、という点があると思います。

先発投手陣もモチベーションの維持が難しいといわれていました。主にオープナーを任された金子投手や加藤投手も調整が難しいとインタビューで答えていたこともありました。中継ぎ陣の負担も極めて大きくなるといわれています。なにより昨年は結果が出ていません。オープナー戦術を実施した試合の勝率は高くなく、チーム全体も5位で沈んでいます。結果を求められるプロである以上、1年間結果が出なかった戦術に固執することは、本来あり得ないと思われます。

あれ? 1年どころか、自営業始めて5年も経っているのに一向に満足な結果を得られていない私のセリフではありませんね。むしろ栗山監督の信念が実るように応援するべきなのかもしれません。揺らがないって難しい・・・。このブログも不動産基礎知識ブログにしようと始めたのに、だんだん、ただのお散歩日記になってきたし・・・。

 

以上